2004年03月26日

フォークの変遷(400)

車体型式、フォークタイプ、スペーサ、スプリング、インナーチューブ、スライドメタル、アウターチューブ
2H6〜3X7、エアなし、341-23118-50、2J2-23141-00、2F0-23110-00、スライドメタルなし、2FO-23126-00(L)、2F0-23136-00(R)
34F〜34E、エアサス、33Y-23118-00、33Y-23141-00、33Y-23110-00、スライドメタルなし、 2FO-23126-00(L)、2F0-23136-00(R)
1JR〜3HT5、エアサス、1JN-23118-00、2J2-23141-00、33Y-23110-00、スライドメタルなし、2FO-23126-00(L)、2F0-23136-00(R)
3HT6〜3HTB、エアなし、 スペーサなし、3GW-23141-00、2F0-23110-00、1H3-23125-00、不明
3HTC〜3HTG、エアなし、スペーサなし、3HT-23141-00、3HT-23110-10、5JX-23125-00、3HT-23126-10(L)、3HT-23136-10(R)

投稿者 uga : 21:25 | コメント (3)

2004年03月19日

040319

北の丸公園を少し歩いた。桜が開き始めている。
千代田区公会堂の横手にある清水門から入り、石垣沿いに歩いて武道館横の田安門を出て旧軍人会館(現在九段会館と称する)の前を歩く。たったこれだけなのに初めて見るものがいくつもあった。
田安門の門扉の蝶番に「嘉永十三○○ 九月吉日」と刻印されているのを見つける。嘉永って十三年もあったか?(見間違いかもしれない)どちらにせよ150年ほど昔のもの、当時は頻繁に開閉されていたのかもしれないが、もう何年開け閉てされていないことだろう。CRCやラスペネを噴いたくらいでは動きが良くなりそうもない。ちょうど舎密(せいみ=ケミカル)という言葉がつくられた当時、金属同志の摩擦を低減させるグリスにあたるものは何が使用されていたのだろうか。無性に現代のケミカルでメンテナンスしたくなる。

投稿者 uga : 17:29 | コメント (1)

2004年03月09日

OHとか部品の変更とか

21年を過ぎようとする500の方は少しずつ手を入れたりしてきたんだけど、効果が体感できたり「やってよかった〜」と思うのは…

☆エンジン関係
・キャブレター交換(FCR41、後にTMR40へ)。加速などの乗り味が激変したといえばイチバンはこれですかね。
・アルミメッキスリーブ+クランクの芯だし。振動が減った、というか質が変わった。ヤレた腰下OHするならオススメ。

☆駆動系
・タイヤ。いろいろあるけど昔スキだったのはM38Sってやつ。とにかく軽いのがイイ! いまならなんだろうな? フツーに走るならBT45かな。長持ち考えるならAVONだったなあ。
・クロースミッション。タイトな峠が楽なことといったら…ファイナル16:42ならロー7000rpmで70km/h。

☆車体
・シート。初期型ステップには少し低い方がイイ(短足の場合)。

☆その他
・Fブレーキ。ヤマンボ320mmで効きは充分以上。鋳鉄、ステンと5枚ほど試したけど、プラスミューの鋳鉄+PFCがイチバン好き。キャリパーさえよければ320mmローターは要らないんだけど、19インチのスポークに当たるんだよね。マスターは社外だとAPしか知らないけど、いいよ(オフ車用)。ノーマルなら5/8より1/2の方がマシだった。
・リアショック。WPのEMUは2セット目。気に入ってるってコトね。

投稿者 uga : 20:47 | コメント (12)

2004年03月05日

ノーマル400で30馬力(序)

はじめに…
というほど長大な論文じゃないんだけど、一応何を目的とした記事かを。

○昔のVM時代(初期〜88年)のSRは時代が新しいほど出力が大きかったそうだ。バイカーズステーション89年7月号には、当時のBST(CV)キャブの車両を実測して「26.5ps/6700rpm」であったと記載されているが、それに続いて「モデルチェンジ直前のVMキャブ付きでは、30ps以上をマークするのが普通だったのだ」とある。この記載が後軸出力なのかエンジン換算なのかはわからないが、これは単なるウワサではなく、他の雑誌でも同じような文句を読んだ記憶があるから、おそらく実際の、複数のデータに基づく話だったのだろう。

○85年、Fドラムモデルになった際、カムの表面処理が行われ、ロッカーアームスリッパー面の材質などが変更された。また、最初期型から88年に至るまでのあいだ、そしてその後もクランクの精度アップなどが図られたといわれている。こうした工作精度・材質の向上は出力などの数値には表れない様々な性能アップに寄与していることだろう。最新型ではピストンのヘッドにも表面処理が行われていることが確認されているし、ロッカーアームの支持にも改良の跡がみられる。ということは、新設計のパーツを旧型エンジンに使用することによって、あるいは逆に新型モデルのエンジンに旧型パーツを流用することによって出力性能の向上や騒音・振動の低減(振動が減るということはそのために喰われるムダなエネルギーが抑えられることを意味する)が図れるかもしれない。エンジンに限らず、駆動系などにおいても新しい高品質なパーツやオイル類を使用することでロスを減らし、結果的に出力向上につながるケースもあることだろう。

○近年めざましい進歩を遂げているWPC処理などの技術を旧型の車両に施すことにより、また年々性能が向上しているといわれるオイル・添加剤などを使用することにより、旧型車両のポテンシャルを当時では考えられなかったレベルで発揮させることもできるだろう。

○ノーマルらしい乗り味を変更せずに性能を向上させるためには、こうした改造が有効なのではないだろうか。また、免許制度のために400cc未満の車両しか乗ることができない人にとっても、こうした改造は意味のあるものであるはずだ。[バレなければよいとばかりにこっそりボア(ストローク)アップなどするのはオススメできたことではない。] ただ、新型をベースに改造した場合、排ガス規制などをパスすることはむずかしいだろう。車検の度に元に戻すのは大変な手間であるため新型の改造はあまりオススメできない。

○これらの実験・実証は実際の車両をつかって行う。ここに記載される改造・改変はすべてウ・ガレージで行われ、またウ・ガレージのパッケージとして販売される予定である。

投稿者 uga : 15:15 | コメント (77)

2004年03月03日

ノーマル400で30馬力

これも予告編(ホントに書くのか?
出るよ。
出力アップのためのパーツなんて不要。
メーター読み150km/hくらいはいくんじゃない?

投稿者 uga : 00:30 | コメント (10)

加速重視のススメ

ええと…忘れないように表題書いたんだけど、まだ文章書いてない…
乞わないご期待!

エンジン、キャブ、駆動系、乗り方、ライン取り、など多項目にわたる…予定(汗

投稿者 uga : 00:01 | コメント (3)