2004年01月27日

このサイトについて

自分でもよくわかってないんだけど、このHP全体が掲示板みたいなもんだと思ってください。
だから、だれでもどの記事にだってコメントできるし(メールアドレス入れないとダメみたいよ)、コメントはいくつでもできるようです。
感想やツッコミ、ご批判など(非難はね、ちょっとイヤ)どんどん書いてくださいね。

投稿者 uga : 12:21 | コメント (0)

2004年01月24日

左手スロットル

右コーナーのバンク中はイン側の右手が突っ張ってセルフステアを邪魔しないようにするのは簡単なんだけど、左コーナーだとイン側の左手が突っ張っちゃう、って人いない? 自分の場合、リズムに乗れないときは左手にチカラは入っちゃってることが多いんだけど、これって路面が荒れ気味のときなんかに、ついつい左手でステアリングをホールドしようとするからリジッドになってしまいがちなのと関係あるのかも。右手はスロットルやブレーキいぢるもんだからリキみようがないんだけど、左手はそういうのからはフリーなもんだから、つい。

だもんで、左手にもスロットルがあるつもりで握っていると、これが、イイ。リラックスした右手と同じようにサスペンションがついたような感じで動きがしなやかになるよ。右手と同じように手首でわずかに(架空の)スロットル開けるような感じにすると、自然とヒジが内側に入り込もうとするし。
左コーナーは左手のスロットルで立ち上がるって感じ、ためしてみて。

でも、リズムに乗れないときってこういうのすっかり忘れちゃってるときなんで意味ないかも。

投稿者 uga : 09:36 | コメント (1)

2004年01月21日

運び屋仕様


これはSRX-6(1986年)。前後緩衝装置とスクリーン以外はフルノーマル。

投稿者 uga : 23:11 | コメント (0)

はんごうすいさん


02年夏、タンクの上に娘を乗っけて荒川河川敷まで初めてのツーリング。

投稿者 uga : 00:24 | コメント (3)

2004年01月17日

040117 雪

昼前から雪が降るという予報だったので、朝7時半発の配達の仕事を2倍速で片づけることにした。品川区、大田区、目黒区の一部を回るルート便で通常は50件弱の店を回るのだが、今日はラッキーなことに36件と異例の少なさ。普段4時間以上かかるところを3時間で終わらせた。
9時半ごろからチラチラ降ってきていたので「しめしめ、本降りになる前に終わったわい」とニンマリ。しかし…夕方になっても降らないじゃん! というか、晴れてるし。
やっぱり天気予報ってエンタテイメント番組だったのね。(夜中になってやっと雨が…)

投稿者 uga : 23:57 | コメント (1)

アイドリング回転数

最近のSRはアイドル回転数規定値が1350rpmくらいになってるみたいだけど、87年くらいまでのVMのころは1100rpmくらいだった。負圧式キャブ(88年〜?)になってマイルドになったと言われているSRだが、それには(とくにこの数年の型については)このアイドル回転数もいくらか関係していると思う。おそらくは排ガス規制のために薄めになったセッティングでもアフターファイアーが起きにくくするのと、スロットルを全閉にしたときのエンジンブレーキの効きを弱める効果があるんだろう。

実はこのコソクともとれるやり方はワインディングを走る際にけっこう有効な手段だったりする。Rのつくレーシングキャブでも(セッティングとは別に)アイドルを1300〜1500回転くらいにしておくと、とくにローギアのエンジンブレーキが弱まり使いやすくなる上に、各ギアでシフトダウンの際のスロットル調整がラクになる。
エンジンブレーキを必要以上に効かせなくする方法は他にもあるけど、これが最も手っ取り早い。

投稿者 uga : 00:27 | コメント (3)

2004年01月16日

1(安全)-1(視点)-2「注意1秒、注視0秒」

ライダーの視界が狭くなりがちなのは二輪の特性に起因する様々な理由があるわけだけど、「ライダーは四輪ドライバーに比べ路面の状況に意識が行きがち」というのも小さくない要素だ。
コーナリング時やブレーキング時にマンホールのフタや水たまりの上などを通過すると、四輪に比べてはるかに危険な状況に陥る可能性が、絶妙なバランスの上に成り立つ二輪の走行には宿命としてある。そのためライダーは無意識のうちに進路上の路面を注視してしまいがちになるというのである。進路上の路面というきわめて狭い部分を注視することは、すなわち視界内の他の部分への注意がおろそかになることを意味するから、総合的には安全度が低まることになりかねない。

そこで有効になるのが「注視しないで注意する」ものの見方だ。
よく聞く逸話に、サーキットを超高速でコーナリングしているレーサーがスタンドに知人を見つける、というのがあるけど、あれは誇張でもなんでもない(日本のサーキットは空いているから、とか言うな)。100/hをはるかに越えるスピードでフルバンクして立ち上がるときにそんなものを見ていてはコースアウトしてしまいそうなものだが、本当に見えているものはしょうがない。←見られた側です
一口に「見る」といっても、文字を読むように目の焦点を合わせてそこにある情報の意味を理解するような見方と、視界に入るものの状態や変化の中から必要な情報だけを把握するのとでは大きな違いがある。(…とここまで書いて、丁寧に語るとあまりにも長くなることに気づく。というか語れない:汗)

で、結論として(ぉぃ)
路面状況の変化を一点だけ「注視」して危険かどうかを判断するのはではなく、前方の視界内の「注意」すべき点の一つとして路面状況を把握することがポイントなのだ。さもないと、次々と前方の状況が変化するワインディングなどではリズムがつかめず、複数のコーナーを連続するものとして走り抜けることなど不可能になってしまうし、市街地でも刻々と変化する交通状況に対応できず「思いがけないところから車が出て来た(=見てなかった)」と、泣きを見ることになる。(わしもよく見る:泣)

具体的には、たとえば瞬間的に次のような段階を経ていることになるだろうか。
1.コーナリング中、前方の視界にマンホールが入ってきたとしよう。
  脳内A「艦長! ソナーに突然マンホールがっ! 距離20m!」
  脳内B「あわてるな…まだ距離がある。」
  脳内A「艦長! 早く撃たないとやられます!」
  脳内B「まて…もっと引きつけてからだ! 照準前方のすり減ったマンホ〜ル!
  魚雷発射準備!」
  脳内A「これ以上近づくと艦がぶつかります! 艦長っ!」
  脳内B「よし、今だ! 発射!」
  …アボーン
  これは悪い例。なにが悪いって、照準合わせて狙っちゃダメ。あわてるな、って
  とこまでは○。なるべく近づいて魚雷撃つのは自爆攻撃…
  *ここであわてるのが最もいけない。おちつくために一服する(艦内禁煙)
2.オートバイはそれを「注視する」(見つめる)と不思議とそちらに進んでしまう
  ようにできているので、
  それを視界内に置きながら回避する進路を判断、確認する。
  (その際、常に一点を見つめず、前方の視界をできるだけ広範囲に「眺める」)
  「艦長! 敵はまだこちらに気がついていません!
   減速回頭して回避できます!」
3.同時にあらゆる操作によってオートバイをコントロールし、回避進路へ進む。
  「艦長! どうやら敵をやり過ごせたようです! へっへっへ(手もみ)」

うーむ、なんか書いてて自分でもちょっと違うな、と思わないでもないけど、だいたいこんなもんかな…
結局、ガードレールやマンホール見つめるのは禁物、前方の視界は拡げた屏風を少し離れて鑑賞するように眺めるのがオトナ(ライダー)の見方としてステキ、ということか。小さな箇所を見つめるのはコドモが得意とする見方なんだな。ウォーリーを探せ、じゃないんだから。

投稿者 uga : 20:44 | コメント (0)

1(安全)-1(視点)-1「リアカーを引こう」

ライダーなら教習所や公安委の試験場で一度は聞いたことがあるであろう定説に「二輪車のドライバー(ライダーっていえよ)は四輪車のドライバーに比べ視界が狭い」というのがある。そのため他車や左右の障害物の変化に気づくのが遅れるんだそうだ。視界というより注意(注視とは違う)できる視野、といった方がいいかもしれない。どちらも運転できる人でさえ、二輪車に乗ると視界が狭くなるという。なぜだろう?

「視界が狭い」理由のひとつは、二輪車の車両の幅が人間が肘をはったくらいしかないもんだから、自分の進路がその程度確保されていれば(とりあえず)大丈夫だ、と無意識のうちに考えているからなんじゃないだろうか。対して四輪車は二輪車に比べて倍以上の幅があるから、常に人が歩く時とは異なる意識でいないと進路の安全が確保できない。二輪と四輪では乗車位置による視点、姿勢の違いも大きいけど、最も異なるのはこの車幅感覚だと思うのだ。

となれば、二輪車で走る時も四輪車の車幅の感覚をもって走れば視界は広まるかもしれない。
これを簡単にやるにはリヤカーを引くのが手っ取り早い。リアルなリアカーを引いてもいいけど、それが大変なら他の誰にも見えない、ぶつかっても音のしない脳内リアカーを引くのがお手軽だ。自分のオートバイの後ろに幅2m弱のリアカーをひっぱっていると想像しながら走ってみると、オートバイ単体で走っているときとは意識(視線、視界)が驚くほど変わってくることに気づくだろう。それが同時に左右の視界を無意識のうちに広げていることに他ならない。
それによってどれだけ安全確保ができるのかは他の要素も関わってくるので一概に論じられないにせよ、注意できる視野は狭いより広い方がいいに決まってるから、一度試してみてはいかがだろうか。ひいてはこれが市街地を走るときだけじゃなくて、峠やサーキットを走る際にも有効になってくる。
                                      (つづく)

投稿者 uga : 00:57 | コメント (2)

2004年01月14日

040114 飲み屋

今日はひさしぶりに山谷へ。古なじみのおっさん二人と入った飲み屋がすごかった。
建物から調度、品書きやオヤヂまですべてナンジャタウンにありそうな博物館級の店。野田屋の立ち飲みがなくなったと聞いて山谷の立ち飲み風景も終わったかと寂しがってたところなので、この店の発見(知らなかっただけだって)は驚きと喜びでしたわ。
ぜひまた行きましょうね。<だれに言ってる?

投稿者 uga : 22:59 | コメント (0)

2004年01月13日

仕様

SR-s.jpg

ベース=1983年型500cc(紺・白)
主な変更点は以下
○外装=1978年型400(黒)に換装
○エンジン=522cc ヨシムラセット(ピストン、STAGE-汽ム、バルブスプリング)
         SOHC製チタンリテーナ、アルミメッキスリーブ
○ミッション=OVER製クロース
○吸気系=ヨシムラミクニTMR40(セッティング忘れた)
○制動系=プラスミュー鋳鉄製320mmローター、ブレンボ異形4PODキャスト、ロッキードCP(忘れた)
○緩衝装置=WPプロライン、WP-EMU

投稿者 uga : 20:28 | コメント (3)

Who? What? Where?

宇賀礼二(ゥガレージ)=人の名前&ガレージの名前

なにしてる?=朝から昼まで運び屋。
 午後はオートバイ関連のあれこれ。修理や調整が主。
 あとは…酒のんでる?(汗

どこにある?=新宿区の早稲田ってところ

どんな型式?=全長1680mm、ホイールベース790mm、乾燥重量77kg
 スリーサイズ・90/90-90
 製造時期・さそり座
 推奨オイル・AB-
 推奨燃料・ソバ、米、アルコール
 燃費・V8アメ車並
 機外中。エンジンかかり悪い。年式なりのヤレあり。塗装にヤケあり。
 昼寝しないとすぐ止まる。

投稿者 uga : 20:04 | コメント (2)

040113 2004年ということで

 ぃゃ、先日ウガレージに集まった人たちの話聞いてたら、みんな個人のサイトあるんだよね(except某坊)。で、数年前までの20年間にオートバイ乗ってたことでできた知り合いより、この数年でインターネットを通じて知り合ったオートバイ乗りの方がはるかに多いというのにあらためて気づいたわけ。
 ツーリング先で知り合って仲良くなる、なんてのは現実にはほとんどなかったし、そもそも走りに行くといえば昔から一人で黙々と走り続けるか、そうでなければ近所の(同じくヒマな)気の合った仲間とちょろっと行くくらいしかしてなかったから、未知の人と仲良くなるなんてことはまずなかったんだね。オートバイと出会い(コミュニケーション)はほぼ無関係だったわけだ。
あ、でもピースサイン(死語)とか雑誌の投稿ってのはあった。出会いってほどじゃないけど。
 で、唐突になぜ「日記」なのか?
「日記」にしたって人が読むことを前提にして書くとなると選ぶ言葉が違ってくるけど、日々やってることやその中で感じることを知ってもらうのも楽しいかな、と思い始めたわけ。そうすりゃインターネットもたんなる「きっかけ」だけで終わるんじゃなくて、そこから新しいことも始まるんじゃないかと。ま、現に始まってるというウワサも。このサイトだって去年知り合ったばかりのYOHさんがすっかりお世話してくれたんだ。
 そういうわけで、情報って代物じゃないあれこれを書いてみようかな、と。

投稿者 uga : 19:33 | コメント (2)