コメント: CB250セニア

宇賀様、初めまして。とはいえガレージでは何度かお目にかかりました。春先に妙な赤色のGXのキャブ調整をして頂いた者です。私も71年式のセニアに乗っておりまして、外観は誉められたものではないものの仕事に、ツーリングによく働いてくれました。GXの復活で気が抜けたのか、Fフォーク・ブレーキ・ACジェネレータと昇天し、10年ぶりに大掛かりな整備に掛かったところであります。GXより更に古いバイク故パーツの入手等苦労しそうです。ホンダ車を持ち込むことは気が引けるのですが、手に負えぬ事態になりましたらガレージに伺うやも知れません。その時はよろしくお願いいたします。

投稿者 PRP : 2007年06月19日 23:24

うぉぉああああ! こういうコメントをわたしは待っていた! 心の底ではこれを待っていた!

PRPさん、その後GXの調子はいかがでしょうか?
セニアに乗らなくなって25年ほど経ちますが、いまの技術で当時のセニアを整備したいという欲求が、このブログにこの記事を書いた本当の理由かもしれません。
いつかPRPさんのセニアを診させていただけるなら、過去の自分のセニアのつもりでかゆくないところまで手を届かせたいと願っております。

あの、スーパーがつかないころのスポーツバイク。どんなシチュエーションにも自然に溶け込むフォルムはいまだに色あせないものです。僭越ですがどうか末永く大事に乗ってあげてください。

投稿者 宇賀 : 2007年06月20日 01:20

こーゆう日記・コメント読んでるだけで楽しい。バイクを大事に愛してるのがよく分かって、なんていうのかな、そーいうソウルってのが。うまく言えないな、そんだけ。また、バイク日記つけてね。実物のギャップありすぎ。んじゃ。

投稿者 しば子 : 2007年06月21日 22:53

しば子ちゃん。コメントいただきありがとうございます。
オートバイは単なるモノに過ぎないという考え方もありますが、あらゆるモノには人のかかわりがある限りなんらかの情念というか、思いというか、見えない何かがこもっているように思います。それがしば子ちゃんの言われるソウルだかピョンヤンだかはわかりませんが。

仕事柄いろんなオートバイを見て触っていますが、部品ひとつの磨かれ方などとっても、そのオートバイが人とどんな関係にあったかが想像できて面白いものです。だれのオートバイであれ、何十年と乗られてきたものにはいろんなところにそうした足跡みたいなものが見えて嬉しいものです。

投稿者 宇賀 : 2007年06月22日 03:11

うがさん、わたしは当時の「夜中に山の中に一人で走りに行ったときなど、路肩に停めたセニアが暗闇の中で「ドッドッドッドッ」と正確なリズムと音と熱を発しているのが心強く感じられ,,,」という発言を極めてよく覚えています。(ついでにセニアの九条山線路でスリップダウンもね)
当時から4気筒だった私は「そんなもんか」と思ってましたが、後にハンターカブで愛宕山に夜中一人で登った時にうがさんの上のことばを思い出し、「なるほどわかるわかる」と思った次第でございます。
セニアは一度だけ、運転させてもらった記憶があります。人と単車が「点で繋がっている」ような不安定感が強く印象に残っています。(そのあとのドリームCB250でも同じような感覚でした。音も同じようにある種の迫力はありましたね。)
しかし、あの頃は単車でもクルマでも意味もなく夜中に走ったね。(夜9時過ぎても明るいハイデルベルグにて)

投稿者 wawa : 2007年06月23日 04:29

わわさん、遠い地からの書き込みありがとうございます。
当時のことを事細かに、場合によってはわたし以上に知り尽くしているわわさんにかかっては、セニアの不遇さが思い出されることでしょう(汗)
九条山の雨上がりのスリップダウンはわわさんの目の前でしたもんね。いきなりテールランプが横倒しになったと言われたとき、さもあらんとぼうっとした頭で聞いていたことを思い出しました。いまではあのレールもなくなってしまったんですね…

70年代のオートバイにおいては、人車一体というのはライダーが意識してつくらないと起こらない現象だったんでしょう。その後オートバイの設計の方が人に近づいてきた頃から、オートバイの乗り方や付き合い方のある部分が変化してきたように思います。われわれが20年以上にわたって乗り続けているオートバイたちは、もしかするとそんな昔の人車一体感を味わう楽しさをもっているのかもしれないと、一人勝手に思っています。

投稿者 宇賀 : 2007年06月24日 00:54

うがさん,おっしゃる通り,昔の単車の「一体感」ってのは限りなく「慣れ」に近いものがあると思う。新しくなるに従って「慣れ」に要する時間がどんどん短くなってゆく。わしがそれを感じたのはZ2でした。ホンダOHCの各排気量群とは明らかに違っていた。詳しくはまた,いずれうがさんが触れるかもしれないのでそのときに。この前の懐かしい発言には「あの鼓動感はやはり4ストでなくてはいかん」という条件つきでしたね。これも先取りになるかもしれんが,ARがパラパラ山ん中で回っててもあんまり頼もしいとは思わなかったでしょうね。(いつもの雑然たるガレージにて)

投稿者 wawa : 2007年06月24日 16:26

はじめまして。突然のコメント。失礼しました。
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投稿者 モンクレール : 2013年01月12日 18:11

カッコいい!興味をそそりますね(^m^)
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投稿者 モンクレール : 2013年01月21日 17:58
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